テキストボックスの設定(2)
前回に引き続きテキストボックスの設定をご説明いたします。
前回はテキストのレイアウトの設定についてでしたが、今回は余白についてです。パワーポイントで文字を入力しようとするとテキストボックスから横書きなり、縦書きなりを選択して文字を入力されることかと思います。たまに文字を入力する時でも、シェイプを使われる方も見かけますが、どちらの方法でも設定は同じです。
テキストボックスの設定(1)
パワーポイントで文字を入力しようとするとテキストボックスから横書きなり、縦書きなりを選択して文字を入力されることかと思います。たまに文字を入力する時でも、シェイプを使われる方も見かけますが、どちらの方法でも設定は同じです。
ヘッダーとフッター
「ヘッダーとフッター」と言いつつも、実はヘッダーの設定はほとんどありません。ヘッダーが設定できるのは「ノート」と「配布資料」の時のみです。というわけで今回はフッターのみについて説明します。
段落と改行
◆箇条書き中の改行の問題
箇条書きでスライドを作成しているとき、文字の頭出しを一文字分下げてテキストを表示したいのに箇条書きマークが表示され「●」マークなどを削除して、スペース(もしくはタブ)を入れて頭合わせをされる方がいます。
そうすると次の行で、また箇条書きの「●」を表示させるのに「箇条書き」のボタンを押す必要があり、かなり面倒な作業です。
しかも箇条書きならまだしも、「段落番号」の場合、番号が「1」から始まって困った方もいるかと思います。
デザイン、レイアウトの設定
スライドデザインの設定
編集画面の右側にある作業ウィンドウから「スライドのデザイン」を選択してください。(表示されていない場合は、メニューバーの「表示」から「作業ウィンドウ」をクリックするか、スライド上で右クリックして「スライドのデザイン」を選択してください)
パワーポイントの設定
パワーポイントを起動すると、画面左にスライドサムネイル、中央にスライド、右に作業ウィンドウが表示されています。このままでも問題ないのですが、より使いやすくプレゼンテーションデータを作成するに当たって、ツールのカスタマイズは、作業をはかどらせるためにも是非行ってください。
マスタの設定
マスタには大きく「スライドマスタ」と「配付資料マスタ」「ノートマスタ」の3種類があり、今回は「スライドマスタ」について説明いたします。
「スライドマスタ」にはさらに「タイトルマスタ」の設定が可能です。
スライドマスタの説明
スライド マスタとはパワーポイントでデザインをフォーマット化させるためのテンプレート要素で、フォントスタイル、プレースホルダのサイズや位置、背景のデザイン、配色など、テンプレートに関する情報を設定します 通常タイトルマスタとセットで設定します。
ページの設定
スライドサイズの設定変更
パワーポイントを立ち上げるとベースになるスライドが表示されています。 

