表の中でのテキスト揃え

前回、「タブ」を使ったテキストの揃えについて説明しました、これはテキストボックス等を利用するときに簡単に揃えを設定することができる説明でしたが、今回は、表組みのなかでの揃えについて説明いたします。

実は表組みの中の揃えについても「タブ」を利用します。ただし、この際単純にキーボードの「Tab」キーを押してしまうと、次のセル(表組みの中の枠)にカーソルが移動してしまいます。

 


タブを使ったテキストの揃え

お客様のパワーポイントで資料を手直しをしていると、よく見かけるのが値段や、数値を表すスライドで、文字の先頭や末がガタガタしているデータを見かけます。こんな時、データを確認すると、ほぼ100%の確率で、スペースを使って頭合わせをしています。

今回はそんな文字のガタつきをなくすために、「タブ」を使ったテキストの揃えについてご説明します。


目的に合わせたスライドショーの作成

前回に引き続きスライドショーの設定です。

前回は必要なスライドのみを再生するために、【再生しない】スライドを非表示にする説明でしたが、今回は、再生するスライドショーのパターンを複数作成し、【目的に合わせた】スライドショーの再生を行うための設定をご説明します。


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