iPad上でwindowsをストリーミング
パワーポイント資料を作成していると、いろいろな方から「Keynote」はできないの?と聞かれます。
残念ながら今のところKeynoteへの対応は考えていないのですがどうやらアメリカの会社がiPad上でwindouwストリーミングで動作させるアプリを開発したようです。
わかりにくいかもしれないのでいくつかリンクを張っておきますので気になる方は見てください。
iPadでパワーポイントなどのofficeを動かすことができるとなると、PCで作成したスライドをそのままiPadで再生させることができることになる(のかな?)ので、いろいろと便利になると思います。
ただ残念なのが、まだ北米エリアでした公開されていないみたいなので、日本でダウンロードできるようになるには少し時間がかかるかもしれません。
http://japanese.engadget.com/2012/01/12/ipad-windows-onlive-desktop/
便利なVer.2010のトリミング
パワーポイント上で画像のトリミングをする方に
すでにご存知かもしれませんが、Ver.2010では
これまで以上に画像のトリミングが便利になりました。
言葉で説明するより下のアニメーションを見てもらえば
わかると思います。

パワーポイントグラフ機能
パワーポイントのグラフ機能は、エクセルのグラフ機能を利用して表示させているようです。
office2010のパッケージでエクセルとパワーポイントを両方ともインストールした人にとっては
全く問題なくグラフツールを利用できるのですが、
そうでない場合の方、パワーポイント2010を単体でインストールして、
エクセル2010がPCにインストールされていない場合は、少し厄介な感じになってしまいます。
せっかく2010のきれいなグラフツールを利用したくても、Microsoft Graphが立ち上がってしまい。
色数が少なく、飾りっ気のないグラフしか作れません。しかもグラフツールを使おうとすると、今度はグラフの数値を編集することができなくなってしまいます。
ではどうすれは良いのか・・・・
ライトニングトーク・ショートプレゼン
最近の展示会や、セミナー(特にテクニカル系)のイベントで良く目にするようになりました。ライトニングトークとは、新製品の情報やサービスを1分から3分くらいの短い時間で、プレゼンテーションするものなのですが、時間が短い分、伝えることをどれだけ簡略化して伝えるかがポイントになります。
先日もあるイベントで、持ち時間1分間でプレゼンを行っているのを見ていたのですが、皆さん時間の短さにてこずっている感じでした。
一般的に1分間に人が話して、相手に理解してもらえる文字数は、300文字ぐらいといわれています。この少ない文字数で、どれだけ相手の気を引くことができるかが、成功へのポイントになると思います。
透明効果の印刷について(2007)
以前、グラデーションの透明効果について2003のバージョンで作成した場合上手く印刷されない時の対処方法を説明いたしましたが、今回は2007のバージョンでの設定をご説明いたします。
実はすごく簡単なのでこのまま説明すると、印刷命令をかけると開くウィンドウの右下に表示される
「□高品質で印刷する(全ての影効果も印刷されます)」
にチェックするだけ。
久しぶりのアップなのに、簡単すぎで欠伸が出ちゃいますね。
特定のスライドだけ編集不可にしたい
パワーポイントデータの作成依頼を受ける中で、たまに言われるのが、「特定のスライドだけ編集を不可にすることができないか?」と言われます。
パワーポイントにはそのプレゼンテーションデータ全体にかかるセキュリティー設定で、閲覧権限もしくは、編集権限をつけることができますが、プレゼンテーション内の特定のスライドだけ編集できないようにするということは、パワーポイントの機能では持っていません。
そこで、こんな方法を考えました。
Twitterとパワーポイント
そこで、ネットをいろいろ探っていたら、面白いトピックスがあったので紹介したいと思います。
オリジナルのクリップアート
パワーポイントデータを作成する際、内容を伝えるためにイラストを利用することが多いと思います。ただ、パワー ポイントに元々登録されているクリップアートでは、どうしてもデザイン的に弱くなってしまいます。
そのため、パワーポイント以外のアプリケーションを利用して、イラストを作成しWMF形式で書き出しをしてか ら、パワーポイントに挿入しています。ご存知の通りパワーポイントはイラスト作成するのはとても苦手です。オートシェープから、フリーハンドやフリー フォームで、イラストを描けなくはないですが、すごく苦労された経験をお持ちの方もいるかと思います。
表の中でのテキスト揃え
前回、「タブ」を使ったテキストの揃えについて説明しました、これはテキストボックス等を利用するときに簡単に揃えを設定することができる説明でしたが、今回は、表組みのなかでの揃えについて説明いたします。
実は表組みの中の揃えについても「タブ」を利用します。ただし、この際単純にキーボードの「Tab」キーを押してしまうと、次のセル(表組みの中の枠)にカーソルが移動してしまいます。
タブを使ったテキストの揃え
お客様のパワーポイントで資料を手直しをしていると、よく見かけるのが値段や、数値を表すスライドで、文字の先頭や末がガタガタしているデータを見かけます。こんな時、データを確認すると、ほぼ100%の確率で、スペースを使って頭合わせをしています。
今回はそんな文字のガタつきをなくすために、「タブ」を使ったテキストの揃えについてご説明します。

