マイクロソフトのTechNetからの抜粋
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/3010060.aspx

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マイクロソフトは、Windows Server 2003 を除く、すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows に影響を与える脆弱性について確認しています。この脆弱性により、ユーザーが特別に細工された OLE オブジェクトが含まれる Microsoft Office ファイルを開いた場合、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者により現在のユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。Windows クライアント上での攻撃は、ユーザー側での操作が必須です。Windows クライアントの既定の設定では、ユーザー アカウント制御 (UAC) が有効になっており、同意プロンプトが表示されます。

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根本的な問題解消にはならないけど、対処療法的な回避プログラムの案内や、
対策が紹介されているので確認してください。

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